recife // Portugal Wine, Organic, Natural | 鹿児島のポルトガルワイン専門ECショップ

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Indício 2018

産地:ポルトガル ドウロ
土壌:標高400メートルのセレイロス・ド・ドウロにある古い葡萄畑で
ドウロの伝統的な品種が混ざった混植畑。
タイプ 赤 容量750ml Alc11.5% 

品種: 20種類ほどの品種のフィールドブレンド
醸造:手摘み収穫、房ごとラガーにて足踏み粉砕。
熟成:古いフレンチオーク樽で12ヶ月の熟成。ノンフィルター。

テイスティング:赤いベリーの香り、ミネラル感あり、野菜の香り。
エレガントかつ、スモーキー

indício
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Douro(ドウロ)のワインは果実味があって、力強くてしっかりとしたボディーで、、、という今までの概念に変化がもたらされる時が来た。
昔ながらのブドウ畑。昔ながらのブドウの作り方。昔ながらの品種のブレンド。昔ながらの醸造方法を批判的かつ建設的に分析した結果、ドウロワインのステレオタイプに新しい、、(もしくは古い)方法を試したのがワインライターのマルコ・ロウレンソと、ポートワインメーカーのアレクサンドル・ボテリョだ。

彼らは、過去に目を向け、よりエレガントで低アルコールでフレッシュなドウロワイン(パーカー以前)をつくっていた時代に焦点を合わせ、ドウロ地方の土着のブドウ。ドウロに昔から伝わる醸造方法で、既存のドウロワインにアプローチすることにした。
葡萄は除梗せずブドウの房ごとタンクを満たすまで入れ、足踏み粉砕。
ガルガンダ・フンダ(赤)では、カルボニックマセラシオンによって純粋な果実の香りと軽やかさを楽しめる。こちらも除梗は行わないので茎はワインの全体的な特徴に影響を与え、酸味と少しの渋み、そして熟成の可能性をもたらしている。

畑もとても重要だ。熟度と酸のバランスを保てる古い畑で、ブドウ品種が混在している畑を探す。このような畑を探すことが真の冒険であり、ドウロの隅から隅までを旅をし、そのテロワールの特徴を読み取り、そこから何を得ることができるかについて考えることが「Indicio」。まさに「手がかり」を探すというプロジェクトである。
歴史から得た手ががりで生み出した新しいドウロワイン。ぜひお試しを。


DOURO
DOURO

スペインとポルトガルの国境からポルトガルのポルトに流れる全長925kmの上流の川沿いに、段々畑となってぶどうが植えられています。

夏は暑く、雨の少ない冬を持つこの地域には、Baixo Corgo、Cima Corgo、Douro Superiorのサブリージョンがあり、標高、土壌の違いから、幅広いテロワールを持っています。
かつてこの場所は、世界三大酒精強化ワインの一つ、ポートワインで有名な場所でしたが、歴史ある混植畑も多く存在し、今は素晴らしいスティルワインを生み出す場所としても注目のワイン産地です。


20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています

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