recife // Portugal Wine, Organic, Natural | 鹿児島のポルトガルワイン専門ECショップ

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Serra Oca Tinta Roriz 2021


作り手:Quinta do Olival da Murta

地域:Lisboa Obidos
土壌:石灰岩とローム質(粘土)
気候:大西洋のそよ風とモンテジュント山の間に作成された微気候で、
年間を通して朝霧が発生し、降水量が多い地域です。
タイプ:白 容量:750ml  Alc.13%  
品種:ティンタ・ロリス 100%

醸造:手摘み収穫後、破砕せずに完全に除梗。500ℓのフレンチオーク樽2つで半カルボニック発酵を始める。垂直プレスでプレス。発酵は樽の中で終了する。ノンコラージュ、ノンフィルター。

タンニンを感じやすい品種を使用しながらも軽いタッチのワインに仕上げた。
エレガントかつフレッシュ。遊び心と真面目さを併せ持つライトな赤ワイン。
生産量:1400本

Quinta do Olival da Murta

リスボンから80km。中世の街、オビドスの近くにあるモンテジュント山の隣に位置する場所に4世代にわたって発展してきたファミリー経営の伝統的な農業施設Quinta do Olival da Murtaがあります。
この農場は、葡萄づくりをはじめ、ハーブ栽培、森林再生の取り組み等、農業への様々なアプローチをしていることで、この地域でよく知られていますが、現在は、5人のいとこたちによって、このプロジェクトを運営しています。
Serra Ocaのワインは、自然を大切にした有機栽培。収穫は手作業。天然酵母を使った醸造。そして、できるだけ低介入でワインをつくっています。
しかし、ジョアナは、自然派などの分類があまり好きではなく、「私が造るワインは、本物で、健康で、そして、このできるだけ自然な方法でワインを作ることが好きだからそうしている」と語ります。

Serra Ocaとは海の音が聞こえるという意味。近くにあるSerra de Montejuntoのこの山の中は空洞になっている為、中から海の響きが聞こえてくると言われていることに由来します。
赤品種にカステラオン、トウリガ・ナショナル、ティンタロリス、シラー、白品種にフェルナンピレス、アリント、そして新しいプロジェクトの為に植えられたモスカテルがあります。

Lisboa
lisboa

リスボンの北と西にあるこの大きな沿岸地域は9つの代表的なDOCがあり、南部にはブセラス(Bucelas)、カルカヴェロス(Calcavelos)コラレス(Colares)の伝統ある3つのDOCが集中しています。

大西洋の影響が強く、ミネラルを感じる軽やかなワインが多く生み出されます。ポルトガルの太陽と個性的な品種が組み合わされることで、幅広い種類のワインを生産できます。

20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
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